Saucony x 3sixteen
PROGRID GUIDE 7
ヴィンテージコンピューターから着想を得た、新しくも、最初から少し“育った”一足。
本作は、優れた安定性とクッション性で知られる2000年代のランニングシューズ〈GUIDE v7〉をベースに、3sixteenが得意とする素材使いと"エイジング"の哲学を組み合わせて再解釈したモデルです。カラーは、落ち着いたグレートーンに差し色を効かせた「Graphite(グラファイト)」と、レトロな蛍光色を思わせるイエローグリーンの「Lime(ライム)」の2色展開。
ヴィンテージコンピューターからインスピレーションを得たカラーリングと素材使いにより、「新しいのに最初から少し使い込まれたような」ムードをまとった一足に仕上がりました。
日本国内5アカウントとSaucony直営店のみの限定販売モデル
3sixteenとSauconyによる2度目のコラボレーションとなり、3sixteenらしい「履き始めからすでに少し使い込まれたような」ムードをプラス。
デザインのインスピレーション源は「ヴィンテージコンピューター」。初期のデスクトップPCやブラウン管モニター、周辺機器の配色から着想を得て、アッパーにはトライアングルパターンのメッシュと毛足のあるプレミアムスエード、ヌバックをレイヤー状に配置。ヴィンテージ感のあるクリームトーンのソールカラーと組み合わせることで、当時の機器を思わせる“レトロだけれど新鮮”な表情を生み出しています。シュータンはナイロン仕上げのフォームをあえて露出させた仕様で、90 - 00年代のランニングシューズを思わせるルックスに。
タンやインソールには3sixteen × Sauconyのコラボロゴがあしらわれており、ヒールにはデボス(型押し)の3sixteenロゴがさりげなく配置されています。
さらに、プロジェクト名を冠した専用のシューズボックス仕様。ボックス全体を使ってプロダクトコンセプトを表現し、開封する瞬間まで含めてコラボレーションの世界観を楽しめる仕様となっています。履き込むほどに、スエードやメッシュ、ミッドソールそれぞれの素材が経年変化し、自分だけの一足へと“育っていく”モデルです。
3sixteenは、2003年にニューヨークでスタートしたメンズウェアブランドです。
日本の一流デニム工場と協業し、オリジナルで開発したプレミアムなセルビッジデニムを、アメリカ国内で裁断・縫製することからブランドの歩みは始まりました。丈夫で長持ちするジーンズと、ワードローブに長く残るタイムレスな定番アイテムによって、多くのファンを獲得しています。
ブランドの哲学の核にあるのは、耐久性があり、長く着用できること、シンプルかつミニマルで、さまざまなスタイルに合わせやすいこと、時間の経過とともに美しくエイジングし、着る人と一緒に「育っていく」こと、という3つの考え方です。
この哲学はジーンズだけでなく、シーズンごとのコレクションにも貫かれており、生地やボタン、ファスナーなどのパーツはすべて「時間とともにどれだけ良い表情になっていくか」を基準に選ばれています。3sixteenは、「ただ古くなった服」ではなく、「よく育った、愛着のわく服」を届けることを目指しています。
近年では、共同創業者アンドリュー・チェンやブランドコミュニティがランニングやアウトドアアクティビティを楽しむようになったことをきっかけに、アクティブウェアのラインナップも拡大。デニムで培った哲学を、スポーツや外遊びのシーンにも広げています。