1980年代中期のPUMA ランニングシューズに搭載されていた クッショニングテクノロジー“R-SYSTEM”をベースに、
R-SYSTEMで使用されていたポリウレタン素材生かし、 弾むようなクッション感を継承。
現在のトレンドに即したシルエット・カラーブロッキングで再構築をされた“RS”シリーズ。

2021 SPRING / SUMMURにはRS-シリーズの最新コレクション、“RS-CONNECT”が登場。
新モールドでのミッドソールはRSシリーズの中でも最も現代的なデザインが採用されています。

トゥのスウェードバンプは1980年代のRSの名が冠されたランニングシューズから素材・形状を踏襲しつつ、
サイドのTPUモールで表現されたブランドロゴのミニマルなデザインや甲部の高さを抑えつつ、
しり上がりにボリューム感のあるシルエットは現代のトレンドを意識。
まさに80年代と2021年を“コネクト”するようなデザインとなっています。

OGの復刻では留まらず、現代に進化して再登場させることは スポーツブランドにしかできないアプローチです。