STAFF REVIEW

昨今の流行りのダッドシューズ、ダッドシューズって何だ?って方には昭和のお父さんたちが履いてたちょっとダサい運動靴を想像してもらえれば分かりやすいかと。 今まさにそのダサいがオシャレへと再認識されています。 トレンドの先端を行くハイブランド群もオリジナルでダッドシューズを作るほど。 それでもただダサけりゃいいわけじゃないんです。 やっぱりダサさとオシャレさのバランスがとっても大切。 2016年リリースのこの990はそんなバランス感覚が絶妙。 ぜひぜひお試しください。

年々スタイリッシュさの増してきたNIKE エアロロフトシリーズが今年も入荷しました。 どの品番もおしゃれですが特にこちら。 インナーダウンに細身のコートタイプのシェルと、なんだかナイキらしからぬモダンな雰囲気。 モードにもビジネスにも合うスタイルですね。 耐水性はもちろん、自宅で丸洗いできるっていうのが本当に助かります! H:179cm size: M

このシンプルなカラーパレットとブラックスウェードとナイロンの意素材感、洒落てます。 デニム、チノ、ミリタリーはもちろん合わせやすいですが、きれい目スラックスに合わせるのが僕の今の気分。 裾をロールアップ、コットンソックスちら見せのアウトドアライクな足元もいいけど、このパンツと足元のギャップがまたいいです。

NBの中でもひときわメカニックなデザインで人気の高いM1500から、オールレザーが入荷しました。 雰囲気あるTANカラーのレザーはイギリスの職人魂を感じます。 こだわる大人のスニーカー。といった感じでしょうか。 おすすめです!

永久不滅の定番モデル。から、少し大人なマテリアルを使った今期の新作! スリーストライプとヒールには上品にハラコが使われていて、アッパーのスウェードもしっとりとした質感に。 大人なスタイリングの外しに、外しすぎず地味すぎず、ピッタリです!

さっき見つけてしまいました。 戸田恵梨香さんも履いてる(これから履く?)みたいです! 戸田恵梨香さんは月9のコードブルーでもadidasのSS Sliponの白を履いてますね。 adidasで決め込みましょう。

レトロランニングと言えばNEW BALANCE。 その中でも今回のU520は574に劣らないクラシックな雰囲気と、996に匹敵するシャープで履きこなしやすいシルエット。 今の時期ならとことんシンプルに。もう少ししたらジャケットスタイルの外しに。 粋な大人の遊び靴ってイメージ。 ちょっと背伸びしてみました! 皆さんもぜひお試しください!!

先日のOGカラーの復刻から、早くもいろんなカラーで発売されてるシェイク。こうゆうふうに急にたくさん出てくると、なんか流行りっぽいなと勘ぐる人、多いと思います。 ただそんな人たちに1つ言いたいのは、シェイクがこんなに出るなんてまず無いんですよね。 シェイクをこのカラバリで選べる、ごく僅かな、稀な、貴重なタイミングなんですよね。 今買って、大切にとっておいて、5年後にでも下ろして街を歩こうものなら、最寄りのスニーカー好きがすぐに食いついてきますよ。 伝わっているかと思いますが、おすすめです。

Busenitzと言えば、ダウンヒルでもプッシュするほどのスケート界随一のプッシャーですね。(プッシュが早いって意味の) 彼のB/Sフリップの左足の軌道と板のコントロールは目をつぶればすぐに思い出せます。それぐらいビデオ観てましたし、当時日本では流通してなかったBUSENITZも海外から寄せて履いてました。 タンを切るか、折るか、立てるか、これが悩むんです。でも悩むのがいいんです。 僕は悩んだ結果、REALから出てるBusenitzがSFのストリートを当て込みまくってる映像(名前忘れました)の足元を見て、Busenitzと同じ履き方をしてました。 悩んだらそうしましょう。

長くスケートをしていると、それぞれ好みのシューズブランドに分かれて行くものですが、世代ごとに誰もが一度は憧れたシューズってあるんですよね。僕の世代はe`sとかDCとか、でも格別憧れの的だったのがこのBLAZERとDUNKでした。DUNKのRYUJIN履いてる先輩や、BLAZERの黒×白履いてる先輩はもうほんとにかっこよく見えて、真似したいけど、ちょっぴりほかのブランドより値段が高くて、セール品のダサい色を買っては履きつぶしてたのを思い出します。 今はBLAZERの黒×白も良く出てくるし、昔なら絶対残ってたような色物が人気があるみたいですね。 特にアメリカのスケートシーンでは今パステルカラーが流行ってて、ピンクとか水色のキャップ被って同じ色のシューズ履いてたりってスタイルが多いです。 その流行、一足早く国内に輸入しちゃってもいいかもしれないです。

REEBOKの永遠の名作「PUMP FURY」。その中でもイエロー×レッドの組み合わせを、人々は親しみを込め、「シトロン」と呼ぶ。90年代の原宿、旧GAP前待ち合わせ、緊張して歩いたキャットストリート。そんな若かりし頃の思い出を引き戻すのがこの「シトロン」なのかもしれない。だけど、REEBOKはそんな思い出を、忘れず、大切に、ウルトラニットで優しく包み込み、イノベーションを続けます。ハイテクは正義なのか、レトロは古いだけなのか、そんな疑問に答えるべく。。。「INSTAPUMP FURY OG ULTK」7/1 本日発売。。。

このモデルを見ると懐かしくなります。僕は生まれが94年なのでこのスニーカーを知ったのはすでに1周回った時期でした。 横浜の友達が「AIRMAX94を買った」と自慢してきたので「そんなマニアックなモデルどこで?」と学校の帰りに家まで行って見せてもらいました。 その時、僕が想像していたAIRMAX94はそこに無く、代わりに倍くらいゴツいこのバッシュが出てきて、、 勘違いした友達はまだ履いてるでしょうか。履いててほしいです。 モアテン、シェイクの流れでまた90年代のバッシュが脚光を浴び初めて、いい時代の始まりですね。

このコルテッツを見るとフォレスト・ガンプが義足を壊しながら走り抜けるシーンを思い出します。 そんな人は「僕はスニーカーマニアじゃないけど、コルテッツが何かは知ってるよ。」ということでしょう。 チョコレートの箱とはちょっと違うけど、この箱もすごく素敵な仕上がりですので、ぜひお店に見に来てください。

AIR SHAKEといえば、マイケル・ジョーダンとともにBULLSで活躍し、「リバウンド王」「退場王」の異名を持つデニス・ロッドマンを思い出す方も多いと思います。 昨今のビッグロゴ人気もあり、モアテンと同様にストリートでの存在感も絶大ですね。 SHAKEを履いたら、その足で今流行りのフレンチトーストを食べに行きましょう。シナモンをかけるのを忘れずに。

MAX ZEROというとやっぱり1st,2ndカラーのイメージが強いのですが、実は通常のラインナップで出ているカラーもすごく美配色のものが多くて、特にMAX180やMAX97を彷彿とさせるカラーなんかも出ているんです。 そんな中今回のatmos SMUのこのカラーは全体のカラートーンは暗めでスポーティな印象を抑えているので、王道のテックパンツと合わせたコーデにしても、いかにも感が出ないのが個人的には好きです。気負わず履けて、満足度高め。 野球で言ったら6番セカンドって感じです。 実はゲームを作ってるのはこの人だったりします。

SUEDEと言えばだれもが1度は見たことがある永遠の定番スニーカーかと思います。 が、今このSUEDEを筆頭にPUMAのコートシューズが盛り上がってます。この1年で話題となったコラボモノはいくつも出ていますし、街でもよく見るようになってきました。あえてコラボモノではなくて、定番色の黒でしれっとトレンドキャッチしておくのがオススメです!

今30代~40代くらいの方たちにはとても懐かしいカラーかもしれません。 昔ACGラインから発売された名作エア・リバデルチのカラーを色濃く再現しているからです! この頃のアウトドアライクなスニーカーが好きな人には、ぜひ一度実物を見に来ていただきたいです。 写真で見るよりも何倍もかっこいいです。履くとその何百倍もかっこいいです。 品番がAから始まるのも個人的には気になるところ... とにかくオススメです!

昨季にリリースされたオールスウェードを思い出す人も多いと思いますが、使い勝手は断然こっちです! オールシーズン、どんな素材のパンツにもフィットする素材使いで今季出てきてくれました! 素直にスポーティに履いても良し、ドレッシーなスタイルの外しに履いても良し、かなり重宝しそうな1足です!