PUMA
PALERMO MIJ
WAGYUMAFIA
ATMOS
和牛(WAGYU)をカルチャーに変え、食をエンターテインメントへと解放してきた日本発のホスピタリティ集団 “WAGYUMAFIA”。
世界中の都市で熱狂を生み続ける彼らとのトリプルコラボレーションモデルが、Made in Japan仕様、世界限定500足で登場いたします。
磨き上げられた牛革ガラスレザーにブローキングを施し、レッドのインソールにはトリプルネームのゴールドロゴを配置。
まるでドレスシューズのような佇まいを持つ一足に仕上げました。
抽選詳細
- 応募期間
- 2026年1月16日(金)12:00 ~ 2026年1月29日(木) 8:59
- 当選発表日
- 2026年1月30日(金)0:00
- 商品発送日
- 2026年1月30日(金)~ 2026年2月6日(金)
PUMAPALERMO MIJ
WAGYUMAFIA
ATMOS
406915-01
¥38,500(税込)
ベースとなるのは、1980年代初頭に登場し、瞬く間にサッカースタジアムのテラス席で定番となったアーカイブモデル「Palermo」。
本モデルもオリジナル同様、ヒールのプーマキャットロゴ、シグネチャータグ、耐久性に優れたクローズド・トゥキャップ構造、そしてクラシックなソールを備えています。
日本が誇る和牛、そして選び抜かれた食材を、世界基準の一皿へとドレスアップしてきた WAGYUMAFIA。
その美意識と哲学が、今度は “シューズ” というフィールドへと踏み出します。
素材を知り尽くした彼らだからこそ辿り着いた、“履くための一皿”。
食の世界で培われた審美眼が、足元から、世界へ。
今回メインビジュアルには、実業家として、またWAGYUMAFIAのプロデュースなど幅広い分野で活躍する堀江貴文氏と、WAGYUMAFIA INTERNATIONAL株式会社 代表取締役であり、「WAGYUMAFIA」エグゼクティブシェフを務める浜田寿人氏(創設者兼オーナーシェフ)を起用。
表参道・青山エリアに位置するWAGYUMAFIA DISTRICTにて撮り下ろされたビジュアルにもご注目ください。
本商品はatmos Japanのみでの発売となります。
抽選詳細
- 応募期間
- 2026年1月16日(金)12:00 ~ 2026年1月29日(木) 8:59
- 当選発表日
- 2026年1月30日(金)0:00
- 商品発送日
- 2026年1月30日(金)~ 2026年2月6日(金)
PUMAPALERMO MIJ
WAGYUMAFIA
ATMOS
406915-01
¥38,500(税込)
ストリートから世界へ──
浜田寿人氏が語る、WAGYUMAFIAとスニーカー
Q. WAGYUMAFIAをスタートしたきっかけを教えてください。
一番大きかったのは、「食の可能性」を信じていたことです。
これからの世界の標準言語は、必ず“食”になる。ずっとそう思っていました。
それと、人生は一度きりなので、世界一を本気で目指してみたかった。
そして、日本が世界に誇る“和牛”を、MADE IN JAPANの代表として世界に届けたい。
そんな想いから、WAGYUMAFIAはスタートしています。
Q. 今回のコラボレーションのきっかけを教えてください。
ストリートカルチャーを代表するatmos、そしてPUMAから、
「MADE IN JAPANのシューズが作れる」という話を聞いたのがきっかけです。
和牛のように“日本らしさ”を宿したMADE IN JAPANプロダクトで、
新しいストリートカルチャーを日本から世界へ発信できる。
これは大きなチャンスだと感じました。
特に、牛革を使用していること。
姫路で鞣しを行っていること。
そして、500足限定・日本限定という条件。
これらは、僕にとってとても意義深いポイントです。
Q. シューズのデザインやこだわりについて教えてください。
ガキの頃、初めてニューヨークに行った時、
オールデンという靴屋で見た革靴が、強く印象に残っています。
たしかコードバンだったと思いますが、当時はお金がなくて買えなかった。
でもその時、
「いつか大人になったら、タキシードを着て、
こういう靴を履いてパーティーに行きたい」
そんな想いを抱きました。
今回こだわったのは、
牛革が使えること、そして日本で鞣しができることです。
フィット感は、革靴に限りなく近い。
一方で、履き心地はスニーカーの軽やかさを保っている。
ウィングチップでフルブローグ。
パンチングの表情だけを見ると、
一見スニーカーとは分からない仕上がりです。
でも、履くと革靴の堅苦しさはない。
ストリートのリラックスした空気感も残っている。
日常の中にある「ハレ」と「ケ」。
その境界線を、自然に行き来できる一足になればいいなと思っています。
これからの時代は、ハイエンドか、カジュアルか、どちらかに縛られる世界ではなく、
その境界をシームレスに往来する時代だと思っています。
WAGYUMAFIAも、
ハイエンドな和牛を、カツサンドというストリートな形に落とし込み、
それが世界で評価されてきました。
スタジアムのテラス席で、スタンディングで履かれてきたPALERMO。
その背景が、日本の技術によってドレスアップされる瞬間を、
ぜひ、みんなと一緒に楽しみたい。
日本が誇るハイエンドカルチャーと、カジュアルカルチャーを、世界へ。
行ってらっしゃい。
PUMAPALERMO MIJ
WAGYUMAFIA
ATMOS
406915-01
¥38,500(税込)