CONVERSE
ALL STAR LGCY HI/AT
"DENIM JOURNEY PACK"
価値は使わないと生まれない。
デニムが色落ちし、自分だけの風合いを刻んでいくように
CONVERSEとatmosによるこの特別な一足も履くほどに表情を変え、
あなたの物語を映し出す。
履き皺によって生まれるヒゲやアタリ、
擦れた部分の色落ちと経年変化が味となり
唯一無二の存在へと育っていく。
このスニーカーは、ただ履くだけのものではない。
「育てる」ものだ。
履いて、歩いて、汚そう。
一緒に街を歩き、旅をし、日常の一瞬一瞬を刻むたびに深みを増し
あなただけのストーリーを紡いでいく。
履けば履くほど唯一無二の一足となり価値が生まれるのだ。
Product
アーカイブへの敬意を込めたディテールと快適な履き心地が融合した新たなフラッグシップモデル、
オールスター LGCYの素材アレンジモデル。
シューズ内部には、快適な履き心地を実現するため、
アッパーを成形する際の底面にはクッション性に優れるPUシート、
その上にクッション性・通気性に優れるOrtholite®と
反発性に優れへたりにくいスポンジラバーを組み合わせた多重構造のインソールを採用。
単なるヴィンテージの再現ではなく、現代のライフスタイルにフィットする新たなフラッグシップモデルとして提案。
抽選詳細
抽選期間
2026年1月10日(土)10:00〜 1月22日(木)8:59
当選発表日
2026年1月23日(金)10:00
商品発送日
2026年1月23日(金) 〜 1月28日(水)
コラボレーションの証となるロックアップロゴをデザインした、特別なフラッシャーが片足に付属します。(取り外し可能)
MY CONVERSE JOURNEY
by WILYWNKA
価値は履くことで生まれる。
WILYWNKAが語る育てるコンバース
「デニムジャーニーパック」と重なった足元の哲学
ラッパーとしてだけでなく、ストリートシーンきっての“コンバース愛用者”としても知られるWILYWNKA。彼の足元には、いつも自然体のチャックテイラーがある。中高生時代にスニーカー量販店で手に取った1足からはじまり、左腕に刻まれたコンバースのタトゥー、リリックに繰り返し登場する“コンバース”というワード──。そこには、自分らしくヒップホップを楽しむスタイルが、一貫して流れている。
“ちょっと汚れているぐらいがちょうどいい”“味が出てこそ自分らしい”。彼の語るコンバース像は、まさに「価値は使わないと生まれない」という「デニムジャーニーパック」のコンセプトそのものだ。そんなWILYWNKAに、コンバースとの原体験から、ヒップホップとの関係、そしてデニムの経年変化を楽しめる新作「デニムジャーニーパック」の印象までをじっくり語ってもらった。
Interview
気づいたらいつもそばにある。
中高生時代からのコンバース
──初めてコンバースを履いたのはいつ頃、どんなきっかけでしたか?
WILYWNKA:正直ちゃんとした記憶はないんですけど、黒を履いてたのは確かですね。多分中学生のときです。ただ、なぜか鮮明に覚えてるのは、自分じゃなくて友達の足元なんですよ。ずっと一緒にスケボーしてた同級生のリンちゃんが初めてデッキ買って、コンプリートを組んだときに横にいて。そのときに、リンちゃんが緑のコンバースを履いてたんです。「うわ、あの緑めっちゃかっこいいな」って。自分の1足というより、まずは友達のコンバースの記憶が強いんですよね。
──その頃、周りの友達もコンバースをよく履いていたんですか?
WILYWNKA:みんな好きやったと思います。自分も黒はマストで持ってて、あとバーガンディ、ネイビー、グリーン、ちょっと派手な色も10代のときは結構持ってました。よく履いてたのは赤とか紫。ちょうどその頃、紫系のバッシュが出てて、「めっちゃかっこいいな」と思ったけど、もちろん当時の自分には買えないじゃないですか。そこでコンバースの紫を見て、「これめっちゃいいやん」と。ケミカルウォッシュのデニムに紫のコンバースのハイカット合わせてましたね。ずっとハイカット派で、ローカットを履くようになったのは大人になってからです。
コンバースはFlexしない相棒
──過去のインタビューで、「量販店で買ったコンバースでもヒップホップはできる」と話していたのが印象的でした。この言葉に込めた思いを改めて教えてください。
WILYWNKA:あれはもう、すごく“ヤングなバイブス”やと思います(笑)。中高生の頃はほんまにお金がなくて、2万円するバッシュなんてとても買えない。そんな中で、コンバースは量販店で5~6000円くらいで買えた。もちろん「安いから買えた」というのも理由ですけど、それ以上に“値段以上の何か”を感じていたんだと思います。
──「高いスニーカーじゃなくてもヒップホップできる」という感覚を言語化すると?
WILYWNKA:一言で言えば、「Flexしなくてもいける」ということですね。ゴールドのチェーンをぶら下げてなくても、GUCCIやLOUIS VUITTONを着てなくても、ハイブランドで全身固めてなくてもいい。自分らは古着を着て、ちょっと“ラック”したアイテムを混ぜながら、足元はコンバース。買えないなりに、ちゃんと考えて服を着てたんです。もしお金があったら、ブランドものを買ってたかもしれない。でもそうじゃない自分にとって、コンバースはめちゃくちゃ“親身になってそばにいてくれた”存在でした。
汚れや擦れは味。
履いて完成するヒップホップ的な生き方
──コンバースはリリックにもよく登場します。そこにはどんな気持ちが反映されていますか?
WILYWNKA:ほんまに“自分が履いている靴の名前を言ってるだけ”なんです。履いてもないスニーカーの名前を出すのは、なんか違うなと思うし。あと、買えなかったタイプのスニーカーって、ちょっと汚れてくるとテンション下がるんですよ。つま先のシワの間が黒くなってくると、自分的にはもうかっこよくない。あれは新品感をキープして履きたい靴。その点コンバースは、少し汚れてるぐらいがちょうどいい。味が出てきて、「育ってきたな」って思える。それって、自分の生き方に近いのかなって。真っ白で何も傷のない人生じゃなくて、いい感じに“シミ”ができている生き方。そのダメージと一緒に前に進んでる感じが、コンバースと重なるんです。
──今でも“汚れたコンバース”は普通に履きますか?
WILYWNKA:全然履きます。夜な夜な酒飲んで遊びに行ってたら、足元なんかいちいち気にしてられへんし、段差にもガンガンぶつけるし(笑)。ローファーはちゃんと磨いて、ダメージが出たらお直しに出して…って大事に履いてますけど、コンバースはあえてそこまでしない。気の知れた友達と街をうろつくような夜には、ちょうどいいですよね。
タトゥーに刻んだ揺るがないクラシック
──左腕にはコンバースのタトゥーも入っていますよね。どんな経緯で?
タカ:これがまた、そんなにドラマチックな理由はなくて(笑)。18歳くらいからずっと彫ってもらっている梅さんという彫り師の先輩がいて、基本的に「ここに入れたいです」とだけ伝えて、デザインはほぼお任せなんです。あるとき、タトゥーの予約を入れてたタイミングで、心斎橋を歩いてたら梅さんに会って、「タカ(WILYWNKAの本名)、スニーカー何がいちばん好きなん?」って聞かれて。「うーん……やっぱコンバースっすね」と答えたんですよ。その一週間後くらいにデザインが送られてきて、見たらコンバースのチャックテイラーの絵で。「あ、俺コンバース入れるんや」って(笑)。不意打ちやったけど、いざ彫ってもらったら全然違和感がなかった。むしろお気に入りのタトゥーの一つになりました。
──チャックテイラーそのものを入れるって、かなりストレートですよね。
タカ:そうそう。星のパッチだけ入れてる人は見たことあるんですけど、これはもう“モノそのもの”。でも、自分の中ではそれぐらい“しっくり来てる”んです。もしそのとき、流行っていたスニーカーを入れてたら、あとから見たときに「若かったな」と感じてたかもしれない。でもチャックテイラーって、ずっとクラシックな存在。流行り廃りで評価が変わるものじゃないから、タトゥーにしても全然恥ずかしくない。むしろ、良かったなと思っています。
抜け感のバランスでまとめるスタイルの哲学
──高級なものじゃなくてもかっこいいという感覚は、WILYWNKAさんにとってどんな意味を持っていますか?
WILYWNKA:ヒップホップって“Flex”の文化もあるけど、それだけじゃないと思うんです。音楽でお金を稼げるようになってからは、もちろんブランドものを買ったこともあります。でも全部をハイブランドで固めるのは、自分じゃない。例えば、THE ROWのジーンズにコンバースのローカットを合わせて、トップスはちょっと破れた古着のTシャツ……みたいなバランスが好きなんです。逆に全部ハイに見えすぎると恥ずかしい。そこにコンバースみたいな“抜け感のあるアイテム”が入ると、気張ってない感じが出せる。でも結局、何が正解かじゃなくて「着る人次第」なんですよ。ハイブランド着てても、ただの成り金に見えることもあるし、A$AP ROCKYみたいにバチバチに着こなしてて、めちゃくちゃかっこいいパターンもある。自分はその中で、コンバースみたいなローテクなアイテムをうまく混ぜることで、ヒップホップとファッションを楽しめてる感覚がありますね。
デニムのように育つ「ALL STAR LGCY DM HI」
──今回、atmosで展開されるデニム素材の「ALL STAR LGCY DM HI」を実際に履いてみて、どんな印象でしたか?
WILYWNKA:第一印象は「変わらずコンバースやな」なんですけど、届いた箱を開けた瞬間に「あれ?ソールちょっと高い?」って思いました。最近、改めてコンバースを“凝視”することってあんまりないからこそ、余計に違和感があって。じっくり見たら、「あ、ちゃんと高いんや」って(笑)。その分、今までのコンバースよりちょっと“ガシッとしている”印象があります。ちょっとカジュアルなスーツスタイルにも合いそう。自分も友達に作ってもらった茶系のスーツを着るときに、中にTシャツ着て、足元は黒のチャックテイラーを合わせたりするんですけど、ああいうコーデに「ALL STAR LGCY DM HI」もハマると思う。
──アッパーがデニム素材で、履くほどに色落ちしていくのも特徴です。
WILYWNKA:それは最高ですね。味が出るのは、やっぱりいい。さっきも言いましたけど、ちょっと汚れてきてからがコンバースの本番みたいなところがあると思ってて。デニムのスニーカーって、パンツとの合わせも楽しいじゃないですか。インディゴのジーンズにあえてデニムのコンバースを持ってきてもおもしろいし、チノとかスラックスに合わせたら一気に抜け感が出る。クラシックなコンバースのムードはそのままに、現代的な履き心地とボリュームをプラスしてくれる1足かなと思います。履き込んで色落ちして、“自分だけのコンバース”になっていくのが楽しみですね。
1997年生まれ・大阪府出身
ジャンル:HIP HOP / RAP
活動拠点:東京・大阪
独特の声質とメロディアスなフロウ、等身大のリアルと感情を織り交ぜたリリックで、シーン内外から高い評価を集める存在。ティーンエイジャーの頃から頭角を現し、2018年にソロとして本格始動。2020年〜2023年は変態紳士クラブの一員としても活動。デビュー作『SACULA』以降、コンスタントに作品を発表し続け、2024年には4thアルバム『90’s Baby』をリリース。オーセンティックなヒップホップのスタイルを貫きながらも、常にフレッシュな感性で聴かせ、新世代アーティストとしての地位を確立した。国内のフェス出演やブランドとのコラボレーションも行っており、音楽にとどまらないカルチャーアイコンとしての側面も持つ。
2018年
・レーベル「1%」とソロ契約
・ソロデビューアルバム『SACULA』リリース
・東名阪福でワンマンツアー(全公演ソールドアウト/最大会場:大阪JOULE)
2019年
・全国60カ所以上のクラブ/ライブハウスに出演
・2ndアルバム『PAUSE』リリース
・東名阪福でワンマンライブ(全公演ソールドアウト/最大会場:なんばHatch)
2020年
・全国30カ所以上のクラブ/ライブハウスツアー
・BACHLOGIC全面プロデュースEP『EAZY EAZY』リリース
・変態紳士クラブ「YOKAZE」がヒット(Mステ/CDTV/The First
Take出演、2023年度ストリーミング・トリプルプラチナ=3億再生認定)
2021年
・未発表の人気楽曲「Our Style」を正式リリース(LINE MUSIC
MV週間1位、ソングリアルタイム1位、Billboard Heatseekers Songs 3位、Billboard Top50入り)
2022年
・EP『NOT FOR RADIO』リリース
・3rdアルバム『COUNTER』リリース
・全国5都市(東名阪札福)ZEPPツアー「WILYWNKA PARK」開催
2024年
・4thアルバム『90's Baby』リリース
・全国5都市ZEPPツアー「WILYWNKA STUDIOS JAPAN」開催
・9月に甲子園球場で阪神タイガースの始球式を務める
・初のビルボードライブ(東京・大阪)を実施
WILYWNKA
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抽選詳細
抽選期間
2026年1月10日(土)10:00〜 1月22日(木)8:59
当選発表日
2026年1月23日(金)10:00
商品発送日
2026年1月23日(金) 〜 1月28日(水)