New Balance × atmos CM997HPC

New Balance × atmos CM997HPC

春になると新しいスニーカーを履きたくなる方ってメチャメチャ多いと思います。 コートと一緒にブーツを片付けて、新しいスニーカーに履き替えたくなる方って凄く多いと思います。 秋冬のダークトーンカラーのスニーカーから、春カラーの新しいスニーカーに履き替えたくなる方メチャメチャ凄く多いと思います。
春になったら新しいスーニーカーを履きたくなる方多いと思います。

NB atmos CM997HPC

そんなタイミングで、これ発売されました。 atmos EXCLUSIVEのNew Balance CM997HPC。 まさしくこのモデルが”今の気分”の女性多いんじゃないでしょうか?

NB atmos CM997HPC

春になって最初に履くスニーカーって、もう照れ臭くなるくらいの”春色”履きたくないですか? 青い空が広がって、陽気もポカポカ、気分もウキウキふわふわ、何か新しいことにトライしたくなる春。 そんな春に最初に履くスニーカー、まさしく”このモデルが今の気分”の女性多いんじゃないでしょうか? このモデルって、春になって最初に履きたくなる要素全部揃っていませんか?
クラシックデザインの997を軽くてクッション性良いソールでアップデートしたCM997H。 そう女性が大好きな”ちょっとレトロなデザインで、軽くて履きやすいスニーカー”。

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ピンクで! ギンガムチェックで! ベロアも使って! ワンポイントでリフレクターで! 白ソールが眩しくって! ガムソールで! 女性が大好きニューバランスで! そして他の人と被らない限定モデル!

2019年春の1足目はこれですよね!? 買ったその日に、その場で履きたくなる、誰かに見せたくなるスニーカー。 履くだけで元気が出てくる、毎日こればかり履きたくなるスニーカーだと思いませんか?

NB atmos CM997HPC

って、ここで少しお堅い話を。。。 (もしもスルーされても、この商品にはほとんど関係ないです。。。)

NB atmos CM997HPC

今でこそ女性スニーカーの定番になったニューバランスですけど、元々は優等生の鏡のような真面目なイメージのブランドで、こだわり持った男性が好んで履き込むイメージが強かったブランドでした。 その後ニューバランスの上位モデルであったアメリカ製M1400を人気女性モデルさんやスタイリストさん達が好んで履き出し、その影響で女性の間で一気に大ブームとなりました。 当時M1400のネイビーとベージュの女性対応サイズが市場から消え、その勢いから574を始めとした価格帯が手頃なモデル達の人気も瞬く間に上昇し、メーカー側もレオパード柄を使用したりパステルカラーを使用したりと女性にターゲットを絞ったカラーやモデルを連発しました。 性別年齢問わずに各ファッション雑誌が挙ってニューバランスを取り上げ、影響力あるモデルや芸能人もどんどんニューバランスを履きました。 元々ニューバランスにこだわりもってイングランド製やアメリカ製モデルを履いてきた方には、この一大ニューバランスブームは中々受け入れる事ができない状況だったと思います。 その履き心地とクオリティーで選ばれていた、良い意味でブームにはならない(ならなくても良い、なるはずもない)ブランドが、あの頃は誰もがNマークが付いたスニーカーを履きたいブランドへと瞬く間になりました。 当然ブームと呼ばれるものはいつかは落ち着くわけでして、その後ニューバランスの尋常的ではない人気はやや落ち着いた感がありました。 ただここ数年は明らかに以前のブームとは関係無く、女性の足元にニューバランスの着用率がまたまた上がってきているように感じます。 それはあのブーム時に購入してずっと履いているモデルではなく、あのブームでニューバランスを知ってそのデザインと履き心地が好きになって買い換えた新しいニューバランスです。 もちろんあのブームを知らない新しい世代からもニューバランスは支持されています。

NB atmos CM997HPC

と、まぁ、お堅い話は関係なく(だったら書くなって。。。)その商品の裏にあるヒストリーが気になってしまう男性と違って、良い意味でその商品のヒストリーやブランドは余り関係無くその商品をパッと見のインスピレーションでその場で選べる女性の皆さんには今回の”New Balance CM997HPC・atmos EXCLUSIVE”って魅力ありすぎるんじゃないでしょうか?
春に、ニューバランスで、このデザインで、このカラーと素材、今すぐに履きたい!って方絶対に多いですよね!?
そして男性の皆様に豆情報です。。。 このモデル、女性対応サイズですが28cmまであるんですよ。。。 男性には中々勇気が必要なカラーですが、おおっ履きたい!って方もいらっしゃるはずです。

これはこれでグググっときてしまった方いらっしゃいますよね〜


TEXT:SHIGEYUKI “BINGO” MARUMOTO