" CONVERSE ONE STAR J SUEDE "

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なんと! 今! このキャプションをパリのホテルで仕上げています! なんなら気温3度以下の寒さの中シャンゼリゼ通りのカフェでホットワイン飲みながらキーボード叩くことも可能です。
ま、実際はそんな優雅な感じではなく仕事でパリにいますので、今朝も朝4時前からノートパソコン広げて色々仕事進めています。 (ホテルネタは後半で。。。。ってスニーカーの話じゃ無いのか?)
と、まぁ、相変わらず「つかみ」と言いますか「脱線」が多い私のキャプション。。。

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今回はコンバース ワンスター。 CONVERSE ONE STAR J SUEDE (日本製) 
まずは、こちらメーカーのキャプションです。 「上質な国産スエードをアッパー全面に採用した一足。 日本製のONE STAR」 単刀直入でわかりやすい! 決して私が仕事サボるとか面倒がっているとかでは無く、これ以上の説明は必要ないのではと考えてしまうくらい、わかりやすい! シンプル イズ ベスト! ですので、今更ここでありきたりの商品説明をしても面白くないというより、誰も読まないような気がしますので、話を面白くするために、 ここはあえてコンバースマニア的な目線では無い方の目線で書かせていただこうと思います。 (硬派なコンバースファンの皆様申し訳ございません。。。)

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コンバースブランドの商品に関しては、街の靴屋さん、スニーカー屋さん、スポーツ店、全国何処でもほぼほぼ店頭に並んでいると思います。 が、それはオールスター。 世間一般の会話に出てくる「コンバース」というのは大体が、このオールスターを指しています。 ナイキなら「ナイキのエアマックス」とか「ジョーダン」とか、その商品名やシリーズ名で呼び合いますが、 コンバースに関しましては「コンバース」というブランド名がそのまま「コンバース オールスター」という1モデルを指していると言っても過言ではないと思います。 「コンバースの黒白買ったよ」で「コンバースオールスターのキャンパス素材のローカットの黒白を買ったよ」と誰もが解釈できるほどだと思います。 「コンバース」=「コンバース オールスター(なんならキャンパス素材までつけてもOK)」という方程式は、スニーカーに興味がない方でも通ると思います。 (違いがわかるコンバース好きの方、怒らないでください。。。)
一方こちらワンスターの場合、呼び名は「ワンスター」もしくは「コンバースのワンスター」と商品名で呼ぶ方が絶対数。 コンバースブランドの中で、このワンスターはワンランクも2ランク、もっと上のモデルです。 「何かコンバースが欲しい方」では無く「ワンスターが欲しい方」が履くモデル。 「コンバースのスニーカーを知っている方」が履くモデル。 「スニーカーが好きな方」よりも「ファッション全般が好きな方」「コーディネートが上手なおしゃれな方」「古着好きな方が」が履くイメージ。 とにかく頑丈、重い、しっかりしている、そして高価。

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そんなワンスターが、メイド イン ジャパンに拘りまくって仕上げてきた渾身作がコレです。 生産どころか、その素材までも全て日本製。 当然ですが国内販売店舗限定です。 「永遠の定番」「不変のデザイン」そんな言葉が似合いまくるデザインに、毛並みが良いスエードがメチャメチャ心揺さぶりますね〜 価格は2万円!!! 重厚感あります!
このモデルの場合、コレクトするとか、転売するとか、そういうのとは完全無欠に無縁! 本当に好きな方、欲しい方が購入されるモデルです。 履いて履いて履き込んで、クタクタにしてソールに穴が開くまで履き潰す! 新品よりも履き潰れる瞬間が一番カッコ良く仕上がるモデルでは無いでしょうか?

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このデザインで、この素材で、日本製で、この価格。 コンバースから溢れる自身がすごいです! もはやスニーカーの域を超えているとさえ感じる究極感! 素晴らしい!
あ、ちなみに、このホテル。。。 セーフティーボックスが開かなくなったり、シャワーからお湯が出なかったりとドタバタです。。。 日本のサービス、そしてメイド イン ジャパンの良さが身にしみてわかります! そんな方面からも日本製のコンバース、オススメです!
そんな落ち着きないパリの1室からコンバースに関しまして長々語らせていただきました。。。

TEXT:SHIGEYUKI “BINGO” MARUMOTO