DESCENTEINTERVIEW

タレント

三原勇希

大阪府生まれ。ティーン向けファッション誌『ニコラ』でモデルとしてデビュー。 現在は音楽、スポーツ、ファッションと多才多趣味を生かし、テレビ、ラジオ、 ポッドキャスト、雑誌のコラム執筆などマルチに活躍中。

普段アウトドアでよく行くオススメの場所を教えてください。

群馬県のみなかみというエリアによく行っています。 きれいな山も川もあって温泉地でもあって、今だったら紅葉もいい感じかな。普段よくランニングをするのですが、夏だと東京で走るのには暑すぎたので、みなかみに自分のランチームを連れて行って避暑地ランを取り入れた合宿をしたりもしました。 「一の倉沢」ってところは山なんですが、舗装された道でそこまで急ではないし、崖には年中雪が残っているような場所で、夏でも涼しく走れます。頂上では冷たい川に足をつけてアイシングしたりして、走った後には温泉も入りました。 利根川ではキャニオニングやラフティングみたいな川遊びから、バンジージャンプまで出来るのでアウトドアに最適な場所なんです。カヌーもできるしサップもできるし。なんでもあるし、なにもしなくても楽しい!そして混んでない!笑 おいしいお蕎麦やレストランとかもあるし、キャンプ場もあるので超オススメです!冬はスキーをしに、本当にいろんな友達と春夏秋冬行っています。回し者みたいですね。笑

アウトドアのファッションではいつも何を意識していますか?

何を目的として行くかにもよるんですが、アウターと靴は絶対に機能性重視!他のアイテムは色重視かな。アウトドアでは派手な色を着るのが好きです。蜂除けに黒はダメっていうのもあるんですけど(笑)山の中で映えるし、普段都会でちょっと派手かなって思うような服でも山の中に入れば気にならないし、単純にテンションが上がる!目的地に行く途中で着替えたりはせず、家からそのままの格好で向かうので、街でも山でもどちらでも使えて機能性もあるアイテムが丁度よくて好きです。アウターはGORE-TEXのような、しっかり防水・防寒だけど、軽くて持ち運べるものがやっぱりいいですね。気温も気候も予測できないので。ポケットの数も重要! 逆にインナーは汚れてもいいように、古着で好きなものを着たりします。フェスに行く時もそんな感じですね。

今回DESCENTEとatmosの初となるコラボレーションのジャケットを着用頂 いたんですが、実際に着用された感想をお教えください。

とても可愛かったです。ベージュの色味もあまり他にない色で、合わせやすいけど個性も出るのが良い。しかも着た時のラインがとても綺麗!特にサイドのカッティングとか、フードを被った時のシルエットとかも綺麗で、女性でも男性でもかっこよく着こなせると思いました。昔はスキーウェアやスノボーウェアって、専門店で上下セットで買うっていうのが自分にとって普通だったんですが、最近は機能性の高いアウトドアジャケットとかパンツがあればそれでいいんだってやっと気付きました(笑)。インナーダウンとかあるものを着るだけでいいし。用途を問わず年中使えるけど、ちゃんとリフト券用のカードケースとかベンチレーションとかスキーに必要なスペックも搭載されていて素晴らしいです。早くこれ着てスキーに行きたい! サステナブルなファッションを楽しむ上でも、「良いもの一つを長く着る」ことが大切だと思うので、質が良くて長くいろんなシーンで着られるジャケットは、良い買い物ですよね。

今回街中で撮影しましたが、三原さんなりのコーディネート提案を教えてください。

今回はちょっとしたアウトドアだったらこのまま行くなっていう感じのコーディネートにしてみました。派手なボトムがポイント。横断歩道で映えますね〜!(笑) 年齢を重ねるにつれ、派手な色をどこかに取り入れるのが好きになっていってます。
もう一つ、黒いレザーのプリーツロングスカートを合わせる案も考えてました。それだとシティでも自然に着られますよね。結構こういうジャケットって、街で着るファッションには合わせづらいと思われがちなんですが、私はいかに他のアイテムで外すかだと思っていて。
例えばデニムとか合わせるとしっかりアウトドア感が出ちゃうので、レザーとかシルクとか派手な色味でも、思いっきりアーバンなものをあえて合わせる。ジャケットがシンプルだから意外と何でも合います。あとこのジャケットは形がこだわられていて、着ていて上品さが出るのが良いですね。 ジップで身幅を調節出来るので、パートナーとシェアするのもオススメです!

元のページへ戻る